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2016.05.02 » 1年 前

【衝撃】パチンコの釘を広げたら優良店なのに摘発?「釘曲げ問題」


Yahoo!ニュースにまたしても、「パチンコの記事」があったので取り上げます。
まずは、詳細をご覧ください。

くぎ曲げ問題

パチンコ台の大当たり抽選入賞口に玉が入りやすくなるようくぎを不正に広げたとして、京都府警生活安全対策課と城陽署は2日、風営法違反(無認可設備変更)の疑いで、京都府城陽市のパチンコ店と、40代の男性店長を書類送検した。府警によると、店長は容疑を認め、「集客して利益を増やすためにやった」と供述している。

 書類送検容疑は1月19~24日、5回にわたり、府公安委員会の承認を受けず、店内のパチンコ台2台の大当たり抽選入賞口に玉が入りやすくなるよう、くぎを曲げたとしている。

 パチンコ台は、国家公安委員会が指定した試験機関「保安通信協会」の定める出玉率などの基準に合格したものしか設置することができず、無許可でくぎを曲げることも禁止されている。

 府警によると、店長は売り上げが低迷していた平成26年末ごろから、設置している百数十台のパチンコ台の大半で、ハンマーなどで大当たり抽選入賞口上部のくぎを広げるなどし、玉を入りやすくすることで射幸心をあおり集客増を図っていたという。

 今年1月ごろ、業界関係団体で組織する遊技機不正対策情報機構が府警に申告。府警がパチンコ台を押収して鑑定した結果、不正が発覚した。

 不正に改造されたパチンコ台をめぐっては、昨年11月、ギャンブル性を高める「くぎ曲げ」が横行しているとして、警察庁が業界団体に不正機の撤去を要請している。
Yahoo!ニュース

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くぎ曲げ問題

簡単に説明しますと
釘をいじってはいけないに、お店が釘をいじった。
ということです。

まず第一に、すべての店舗(ホール)が

釘をハンマーで叩いて曲げています

その中でも、釘を曲げすぎたのか、注意を守らなかったのか詳しい事情はわかりませんが”目立ち過ぎた“のでしょう。
「くぎ曲げ問題」が横行しているニュースになったのが、2015.11月から”はじめて”の摘発になります。
全国的に業界団体が目を光らせている状態ですので、まだまだ摘発されるホールがでてくる可能性があります。

Yahooニュースで取り上げられたという事により”一般認知”されるということです。
コアなユーザーからすると、”釘を曲げるのは当たり前“なのですが、このYahooの記事を何も知らない一般の人がみたらどうでしょう?

パチンコ業界のイメージがさらに悪くなるニュースということです。

釘を開けての取り締まり

今回の摘発は「釘の広げすぎ」で書類送検されています。
ユーザー(お客)にとっては、”いい店“だったということ。「釘を閉めている」ボッタクリ店の取り締まりではなく”優良店“の取り締まりは、1人のユーザー意見として切なくなってしまいました。

出る杭は打たれる」という言葉がある通り「出る釘は・・・」ということになってしまったニュースですね。

ひどい釘のパチンコ動画

6.25や○だ清水町にて、CR哲也135番台の大当たり中を撮影したものです。
タイトル通り、大当たり中にも関わらず、パンクというか1Rにつき2
~3玉した入賞口に入らず、現金投資。店員を呼んだら、「30玉に1玉は入るので、そのままご遊戯下さい」とのこと。

   
  
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