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2016.05.07 » 11か月 前

【昭和38年】戦後18年のパチンコの貴重な資料動画


戦後18年 日陰で育った商売

【昭和38年】戦後18年のパチンコの貴重な資料動画

私たちにはあまりに身近な日常茶飯事には、真剣な考慮を払ってはいけないとする錯覚がないだろうか。思考や思想にはもっと高邁なものに向けられるべきだ、という誤解がないだろうか。
このパチンコ玉一つでもそれを凝視すれば、その背景に思いがけない重みのある現代が横たわっているのである

動画の中で印象に残った言葉です。

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動画紹介

今回紹介する動画は
昭和38年放送?のパチンコを紹介する動画になっています。

釘氏の釘調整から始まりホールのスタッフが手作業で玉を補給する様子も映し出されます。
そこから人手不足だった当時のパチンコ店に革命をもたらしたオートメーション化。

景品の買取、暴力団との関わり、中古のパチンコ台の手洗い、、、etc

かなり貴重な資料映像といえると思います。
是非ご覧下さい。

パチンコに歴史あり 手動操作時代

みんなの反応

日陰産業って言われてたんだなー。


戦後18年って、昭和38年ごろなら大卒初任給2万円ぐらいでは?

釘師の20万円~30万円の収入はかなりいい。


なかなか鋭い動画ですよねぇ・・・全擁護するでもなく、パチンコは朝鮮云々賭博云々で頭ごなしで否定するのではなく、問題提起するとは。


これは勉強になりました^^


換金、警察利権、既得権益、もっと早く国が関与していれば今のようにゆがんだ形で発展せず日本の大衆文化のひとつとして成熟されたろうに。


なんか時代とともにパチンコ本来の面白さはなくなってきてる気がする。


この時代のパチンコは電気を使わず、全て機械的な動作のエレメカですね。
電気的な部品がないから水洗いしても大丈夫。

錆は別として。


当時の14億円は相当な金額ですね。


日陰と言いながらも日本文化の一つとして、海外の日本にかんするガイドブックなら今なおどこでも載っている。

少なくとも射幸性を高め過ぎたのは失敗としかいいようがない。短期的には客が増えたかもしれないが、長期的には客の方が持たなくなり、客離れとなってしまった。

昔は暴力団、今は警察だのマスコミだの外国人だの・・・裏になんかが群がるのも賭博産業の常ですね。


パチンコってこんなに昔からあるっていうのにビックリ!!


この時代だったらパチプロとして生きていける自信がある!


古い映像の割に、画質が良いのにびっくりです。
パチンコの歴史を伝える貴重な映像ですね。
おーとめぱちんこって表現には笑いましたが^^
パチンコ台をじゃぶじゃぶ洗っている映像は面白かった。


管理人の一言

この動画の頃から半世紀たった現在、警察庁が「パチンコで換金が行われている事を知らない」と発言しました。未だに”3店方式“でパチンコは成り立っている訳です。

釘曲げ問題が世間を騒がせた昨今。業界規模は膨らんだものの、パチンコ業界は日陰に居るままではないでしょうか?

在日、暴力団、障害者福祉、、、
半世紀前の動画でパチンコ業界の今後を考えさせられる自分がいます。

   
  
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