パチンコ業界のニュースからYoutubeパチンコ動画までまとめています
line%ef%bc%a0
美人ライター名鑑
%e3%81%b1%e3%81%a1%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3
2016.05.10 » 10か月 前

【必見】ビートたけしCM出演からパチンコ業界とテレビ業界の今を見る


先日愛知県のホール企業である「善都」が新キャンペーンでビートたけしさんを起用するというニュースがあったので取り上げたいと思います。

たけし パチンコCM 1

たけし パチンコCM 2
——————————————————————————————————-

4月から新キャンペーン「遊べ、もっと。」のティザー広告を展開している愛知県のホール企業・善都(都筑善雄代表取締役社長)は、この程、タレントで映画監督のビートたけしさんを同社のイメージキャラクターに起用したと発表した。

キャンペーンではスタイリッシュなモノクロ写真でビートたけしさんが持ちネタである「コマネチ」のポーズをとるポスターの掲示と、男女、年齢、職業を問わず様々な人達が「コマネチ」のポーズをとりながら、笑顔を拡げていくCMを放送していく。今夏には、たけしさんの特技であるタップダンスを披露するCMも展開する予定という。

——————————————————————————————————-

%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e7%b4%a0%e6%9d%90
人気ページランキング
s_5076331571242

考察

思い返してみれば名古屋北のZENTに併設する「ZENT ART MUSEUM」でビートたけしさんの個展とかをやっていたような。

パチンコチェーンのCMにビートたけしさんが出演するという事にも驚きましたが、むしろそれよりもたけしさんが69才だという事に驚きました!好きなことを仕事にしている方は例外なく若々しい気がします。
たけしさんクラスだとお金はいくら位なんだろうかと下世話な事を考えてしまったのは自分だけではないと思います(笑

たけしさんと言えば昨年テレビの討論番組でカジノ特集が放送された際に、実際にルーレットカジノを体験し
「博打で損した金は、博打で取り戻そうという根性になるとダメだよね」と不安な点も指摘した一方で
「今これだけ負けても楽しんだからいいじゃないかっていう。 わきまえる人がちゃんといればいいけど」賛成派寄りの発言をされていたのでギャンブルに対して肯定的な意見の持ち主だという事は分かってはいましたが、それにしても今回のニュースは素直に驚きました。

今更紹介するまでもないとは思いますが、もしかすると若い世代の方は大御所芸能人の一人位の認識しかない可能性もあるような気がしたのでビートたけしさんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

プロフィール

たけし パチンコCM 3

1947年1月18日生まれ。小学校時代は野球、中学校時代はボクシングジムに通うスポーツ少年で、成績も優秀な人気者であった。
1965年に明治大学工学部へ入学。しかし大学生活の大半をアルバイトに費やし、卒業証書を貰う事が出来ず。
1972年に浅草フランス座へ入り芸人を目指す。同年、ビートキヨシとともに「ツービート」を結成。
その後に訪れる空前の漫才ブームの中で伝説の番組「オレたちひょうきん族」がスタート、たけし軍団を結成と漫才ブームを牽引する。ちょうどその頃に未だに語り継がれる伝説の「フライデー襲撃事件(※)」が起きる、、、

そして1994年8月2日、生死のはざまをさまようほどのバイク事故を起こす。
顔面神経の麻痺という代償は負ったものの奇跡の復活を果たした後は映画監督として立て続けにヒット作を生み出し輝かしい功績を残す。(事故前もいくつかの作品を発表していたがヒットとは無縁であった)
1997年の“Hana-Bi”ではヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞、世界の巨匠の仲間入りを果たし、北野ワールドと呼ばれる独特の世界観を確立。
現在に至るまで数多くのヒット作を生み出し数えきれない程の賞を受賞。コメディアン、映画監督、俳優以外にも音楽、絵本、写真とマルチな才能を発揮。現在も複数のTV番組に出演し唯一無二の存在感を放っている。

※フライデー襲撃事件
1986年12月9日にたけし軍団ら12名が写真週刊誌フライデー(講談社)の編集部を襲撃し、ビートたけしに懲役6か月、執行猶予2年の判決が下された事件

パチンコのCM

パチンコCMを語る上で欠かせないのは2011年の東日本大震災と広告規制です。
3月に震災が起き、節電が叫ばれる中でパチンコは非難の的でした。そして8月1日から実施された広告規制。
射幸心を煽る事が規制されパチンコのCMを見かけることがなくなった日から早5年。

そんな中で最近になってパチンコのCMをTVで見たという方も多いのではないでしょうか?
それも最後の最後に「パチンコだったのかよ!」と突っ込みを入れたくなるような内容の(笑

みなさんご存じのように、TVとはコマーシャルで成り立っています。
スポンサーのCMを番組の合間に流すことによって番組制作費が生まれ番組が製作されるわけです。

しかしながらスマホでニュースをチェックし、Youtubeで動画を楽しむのが当たり前になりつつある昨今。
CM価格が下がり、番組制作費も右肩下がりです。タレントでもない、アナウンサーでもない一般の人がTVに出演するのが当たり前になりました。
スポンサーなくして番組は製作出来ません。パチンコは基本的にはCMも自主規制されていますが、そうも言っていられない。
そこでみなさん御存じの最後にパチンコだった事が種明かしされるCMが流されるようになった訳です。

地方に出かけた際にホテルでふとテレビをつけるとパチンコのCMがバンバン流れていて驚いた記憶があります。
地方放送局はCM単価が1/80という破格の安さなうえに、地域が限られている為にCMの効果が高いのでしょう。
また地域ならではのCMも多くローカルなCMほど秀逸で良く出来ているなぁと感心させられました。

テレビ業界とパチンコ業界。
斜陽産業同士でお互いの思惑が上手く絡み合っているわけです。

ZENT ビートたけしCM

話が少し逸れてしまいましたが、最後に先日発表されたビートたけしさんのCMをご覧いただきたいと思います。
今回はさらに和気あいあいとした雰囲気で撮影が行われた事を窺わせるCM撮影時のメイキング映像も紹介させていただきます。

それでは本編とメイキング映像を是非ご覧下さい。

「遊べ、もっと。ZENT」ビートたけし登場篇

「遊べ、もっと。ZENT」メイキング映像

   
  
%e3%81%b1%e3%81%a1%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です