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2016.07.20 » 8か月 前

【パチンコ遊技人口最新版】パチンコ市場規模まで分かりやすく解説


パチンコ遊技人口からパチンコ市場規模まで分かりやすく解説

パチンコ「レジャー白書2016」概要発表がありました。皆さん2016年現在のパチンコ遊技人口、パチンコ市場規模をご存知ですか?最盛期には1500万人以上だったパチンコ人口は一体今どのくらいなのか。そしてパチンコ市場規模は。パチンコ「レジャー白書2016」を元にパチンコの遊技人口の推移、さらにパチンコの市場規模を分かりやすくまとめましたので是非ご覧下さい。

【パチンコ遊技人口最新版】パチンコ市場規模まで分かりやすく解説

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パチンコ「レジャー白書2016」概要発表

毎年この「レジャー白書」をチェックして業界の今を知る方も多いともいますが今年もとうとう発表されました。
今回はパチンコの遊技人口、さらにパチンコの市場規模を分かりやすくまとめましたので是非ご覧下さい。パチンコ業界の今が分かると思います。
まずは下記のニュースをご覧下さい。

「レジャー白書2016」参加人口は1070万人 前年比80万人減

公益財団法人 日本生産性本部は7月14日、都内渋谷区で「レジャー白書2016」の概要記者発表会を開催した。

白書によると、2015年のパチンコ参加人口は前年比80万人減の1070万人となった。参加人口は2009年の1720万人から減少し続け、2013年には1000万人を割り込む970万人にまで減少。昨年は180万人増の1170万人と5年振りに増加したが、再び減少に転じた。

年間の活動回数は前年の22.8回から32.4回に増加。一方で1回あたりの平均費用は前年の3750円から3080円に減少したが、1人あたりの年間平均費用は前年の8万5200円から1万4600円上昇した9万9800円となった。

市場規模は23兆2290億円で、前年から1兆2750億円、率にして5.2%下落した。日本生産性本部では昨年に市場規模の数値を1992年まで遡って修正。2005年以降は毎年約6兆円の上方修正を行ったが、この数値と照らし合わせると、この10年での最低値となる。

[遊技通信web]

パチンコの参加人口は2014年度に4年振りに増加し1,000万人台の大台に戻しましたが今回発表されたパチンコ参加人口は80万人減の1,070万人でした。
そして市場規模は23兆2290億円でこちらも前年比1兆2750億円減で市場規模はさらに縮小しています。

パチンコ市場規模・参加人口推移

売上 貸玉料 (億円) 参加人口 (万人) 年間平均活動回数
平成7年 309,050 2,900 23.7
平成8年 300,700 2,760 22.5
平成9年 284,160 2,310 23.3
平成10年 280,470 1,980 25.5
平成11年 284,690 1,860 24.6
平成12年 288,680 2,020 23.9
平成13年 292,430 1,930 25.6
平成14年 304,420 2,170 25.5
平成15年 323,900 1,740 26.8
平成16年 339,120 1,790 27.5
平成17年 348,620 1,710 23.6
平成18年 336,420 1,660 28.1
平成19年 301,770 1,450 25.6
平成20年 288,190 1,580 29.6
平成21年 282,420 1,720 20.4
平成22年 259,830 1,670 19.9
平成23年 254,890 1,260 27.8
平成24年 256,720 1,110 27.4
平成25年 250,050 970 27.5
平成26年 245,040 1,150 22.8
平成27年 232,290 1070 32.4

 

パチンコの参加人口

パチンコの参加人口は2014年度に4年振りに増加し1,000万人台の大台に戻しましたが今回発表されたパチンコ参加人口は80万人減の1,070万人でした。そして市場規模は23兆2290億円でこちらも前年比1兆2750億円減で市場規模はさらに縮小しています。

そもそもの市場規模が大きい為にピンとこない数字かもしれませんが、人口80万人というと東京で人口が最多の世田谷区が約90万人、次いで練馬区が約70万人ですのでこれら人口の多い区と同等の人数のパチンコ参加人口がこの1年で減ったと考えればその規模の大きさが実感できるかと思います。

パチンコの参加人口

パチンコの市場規模

2015年度のパチンコの市場規模は23兆2290億円。前年比1兆2750億円減です。規模が大きすぎてピンとこない方の為に分かりやすいかたちで説明させていただきます。
とは言っても23兆はケタ違いすぎてイメージが湧かないので今回は前年比から減った1兆2750億円で解説したいと思います。
皆さん一度は耳にした事があるであろう『日本ハム』。北海道に球団を持っているあの日本ハムです。東証一部上場でグループ全体の社員数は約3万人の会社です。あの会社の売上高が約1兆2,000億円です。純利益ではなく売上高ですよ。いかに1兆2750億円という数字がとてつもないかがおわかりいただけでしょうか?
より身近に考えられるところで話ますと、皆さん自分の生涯賃金を考えた事はありますか?一昔前はサラリーマンの生涯賃金が2.5億円といわれていましたが今は格差社会ですので千差万別、個人差が大きいですが2億円として計算するとなんと6,375人分の生涯賃金相当の金額になります。
そして厚さ0.1ミリの1万円札を積み重ねると1兆円で10kmですので1兆2750億円となると地上から積み上げてかるく富士山の3倍以上の高さになります。

パチンコの市場規模

管理人の一言

パチンコの参加人口、そしてパチンコの市場規模は減少していますがそもそもの規模が他の業界とは比にならない位に大きいので未だに巨大マーケットであることに変わりはありません。パチンコ参加人口、パチンコ市場規模が縮小していく一方で年間平均活動回数は同9.6回増の32.4回、年間平均費用は同1万4,600円増の9万9,800円とどちらも増加しておりヘビーユーザーによってパチンコ業界が支えられているのが如実に分かる結果となっていますね。今年に入って『ちょいパチ』という新たな取り組みを始めていますが、やはり”1パチ”という低貸に踏み切った時点でパチンコ業界の未来は厳しいものになってしまったと言わざるを得ない気がします。
釘問題からの撤去問題や規則変更等で苦難が続くパチンコ業界ですが、一パチンコユーザーとしてはパチンコ業界には少しでも上向いて欲しいと思っていますし何だかんだでちょいパチにも期待しています。パチンコに限らずパチスロもそうですが現状の様々な難局の先に少しでも明るい未来が訪れる事を願っています。

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