北海道内のパチンコホール、新型コロナウイルス感染予防対策として一律時短営業を決定

北海道各方面遊協は、新型コロナウイルス感染予防対策として、営業時間の短縮をはじめとする道内パチンコホール一律での取り組み内容を決定。
主な取り組み事項は、「営業時間の短縮」「感染予防の徹底」「企業イメージ広告の自粛」の3点となる。

営業時間は午前10時~午後10時までと、最低2時間以上の短縮。
実施期間は3月9日(月)~3月19日(木)の10日間。

感染予防の徹底は店内入り口に消毒液を設置し、来店客への消毒を徹底、マスクもできる限り着用を呼びかけ。
従業員にもマスクの着用を義務付け、来店客へ店内ポスター等で理解を求めるとの事。

広告の自粛は今では全国的に行われていますね。
配信登録をしている店舗から自粛のお知らせが来たユーザーも多いのではないでしょうか?

今北海道は鈴木知事が2月28日に「緊急事態宣言」を行う等、最も感染拡大が懸念されている。
そして数々の自粛が呼びかけられている中、唯一名前が挙がらない事で問題視されていたパチンコ店も今回一斉に対応へ踏み切るようだ。

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