パチンコ店舗数、39年ぶりに大台割れ

警察庁保安課がまとめたところによると、令和元年12月末現在における全国のパチンコ店舗数は9,639店で、前の年から421店の減少に。
平成7年の1万8,224店をピークに24年連続の減少で、昭和56年10月末の調査以来、39年ぶりに1万店を割り込みました。

規模別営業所数では「100台以下」が9店増の219点で横ばいを維持したものの、「101台~300台」が237店舗減の3,058店、「301台~500台」が194店舗減の3,451店と言った感じに。
そして一昨年までは増加傾向にあった「501台~1,000台」が25店舗減の2,565店、ですが「1001台~」の大型店舗は26店増の364店となっており、1店舗あたりの平均設置台数が7,6台増の435,3台と、大きく引き上げられました。

小型店舗が減る一方で大型店舗が増えた事により、遊技機台数の変動はさほど無いようにも思われますが、パチンコ機は7万9,464台の大幅減で255万7,845台になったほか、パチスロ機も2万7,337台減の163万7,906台に落ち込み、中でもパチスロ機は3年連続での減少となりました。

4月から屋内全面禁煙も始まり、若者のパチンコ・パチスロ離れも着々と進行している中、やはりホール減少は避けられないか・・・
パチスロ6号機も出玉上限の規制がある以上、未だに神台!とも言われるような新台が現れず、ユーザーのパチスロ離れも目に見えて進んでいますね。

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