都遊協が「開店前にお客様を並ばせない施策の徹底」を組合員ホールに要請

都遊協が3月31日、組合員に新型コロナウイルス感染拡大防止策について通達しました。

その一文によると「開店前にお客様を並ばせない施策の徹底」とあり、朝イチの抽選・並びの自粛が呼びかけられています。
更に「”再三お願いしておりましたが”SNS等による告知、駅貼広告や店頭、ホームぺージでの新台入替に関する告知」に関して未だ自粛されてない状況が報告されたとし、再度徹底して頂きたいとの事。

また、3月30日午後8時から小池都知事の緊急記者会見が行われましたが、主に感染ルートは深夜、早朝の飲食事業に集中しているとの内容で、視聴者によるコメントでは未だほぼ通常営業が行われているパチンコ屋に対する批判の声が数多く寄せられました。

一部ホールは自粛の一環として「看板・外部照明を一部消灯させて頂きます」と張り紙を出していますが、それだけではまるで意味が無いとの世間からの声も…
現状都内ではホールが感染源だったとの情報は無いですが、未然に防ぐ為は勿論、感染防止に向けて真面目に取り組んでいる事のアピールが欲しい所ですね。